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ソードアートオンライン フェアリィ・ダンス 4巻 感想

2010年04月20日 23:13

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あらすじ
 SAOから未だ帰還しないアスナを救うため、疑惑のVRMMO≪アルヴヘイム・オンライン≫にログインしたキリト。
 その次世代飛行系ゲーム≪ALO≫は、≪魔法≫という概念、プレイヤーの反応力と判断力が勝敗を決めるアクション要素、そして≪妖精≫となって空を駆け巡る≪飛翔システム≫と、≪SAO≫に勝るとも劣らない高スペックで数多のプレイヤーを魅了していた。≪妖精≫スプリガンとなったキリトは、アスナの幽閉先──全プレイヤーの最終目的地≪世界樹≫目指し突き進む……!
 道中、妖精種族≪サラマンダー≫のプレイヤーたちの策略により、絶体絶命の危機に陥るキリトだったが、≪シルフ≫の少女・リーファの助力、ナビゲートピクシー・ユイのバックアップを受け、どうにか九死に一生を得る。
 そしてついにキリトは≪世界樹≫の根元までたどり着く。しかしそのとき、リーファとキリトは互いの≪秘密≫を知ってしまい……。

想像の斜め上を逝くチートっぷり…!元々そういう気がありましたがGM権限を行使できるようになるとかありかよと。あと剣を作るとか某エミヤさんかよと。まあこういうことを言うのは野暮っていうものなのでその辺に関しては余り突っ込まないことにします。

ということでフェアリィ・ダンス編完結ですがおもしろかった! なんといってもMMOの魅力が溢れまくってました。MMOというのはソロでは出来ないことが多く、仲間がいて初めて出来ることが多くなり成立するものです。それがMMOの醍醐味の一つであり、この四巻では世界樹攻略の際のリーファを始め、ラストではアインクラッド勢も加わり多くの仲間がそこに居る…THE・MMOを体現していました。
MMOは所詮ゲームですけどそこにあった人間関係は本物に近いものだと思っています。作者が後書きでも明言していますが『初めてダンジョンを踏破したあの気持ち』これってかなり気持ちのいいものなんですよね。僕自身も経験があるのでわかります。現実のMMOは簡単にこうはいかないけど、これ読んだらまたMMOやりたくなっちゃった…。

それにしても川原作品に出てくる敵の外道っぷり…アクセルワールドの能美も大概でしたが須郷もかなりの変態っぷりを発揮してくれました。外道を吹っ飛ばすっていうのはかなりのスパイスになりますね。ただそのシーンに至るまでが長いと鬱になるのが前回のアクセルワールド4感で感じたので、今回のあっさり感は個人的に好印象。


最後にこの作品まだまだ続くようですが、当面の目的がまったく見えないため果たして今後はどうなるのか。
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