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ソードアートオンライン 3巻 フェアリィ・ダンス 感想

2010年02月20日 03:39

SAO3.jpg

あらすじ
禁断のデスバトルMMO『ソードアート・オンライン』から現実世界に戻ってきたキリト。彼は攻略パートナーであり、想い人でもあるアスナのもとに向かう。しかし、結城明日奈は、あの悪夢のゲームからまだ帰還していなかった。困惑と絶望に包まれるキリト。唯一の手がかりは、鳥篭の中で佇む“妖精姿”のアスナという謎の画像データのみ。どうやら彼女は、高スペックVRMMO“アルヴヘイム・オンライン”というゲーム内に囚われているらしい。キリトはアスナを救うため、飛翔する妖精プレイヤーたちが交錯する“ALO”に飛び込んでいく…!!WEB上でも屈指の人気を誇った『フェアリィ・ダンス』編、スタート。
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一巻で完結してしまい、二巻でSAOの世界観の補充を行い。さて続く三巻は?といったところで囚われの姫アスナを助け出すために別世界へと旅立つというシナリオへ。

三巻を読む前は本当にこの先どうするんだろうとハラハラしていましたが、まさか鯖の引き継ぎによってチートクラスのPCの獲得に成功するとは…この発想は無かった。キリト自信も『これじゃビーターじゃなくてチーターだな』と言及してますがまさにその通り。しかし『主人公は強い!』っていうのはこの手のものでは絶対的な要素を不自然なくカバー出来ていたのではないかなと。

しかしこのゲームの移行に伴いデスゲームからただのMMOへと変わったことで緊張感が薄れてしまった感が否めませんでした。しかしそれでもキリトは『仲間は死なせない』という信念の元必死に戦い、その姿はその薄れてしまった緊張感をも吹っ飛ばす爽快感へ変わっています。

さらに仲間、ライバル、敵とMMOでは欠かせない“プレイされているキャラクター”の魅力がぎしぎしと伝わってきます。仮想現実を挟むことで一風変わってますが人間関係が綺麗に描かれていたなと思います。

キリトとリーファの近づき方は見ていて非常に面白かったです。リーファ視点で主に物語が進められてきましたがそのリーファが徐々にキリトに惹かれていってる過程は「キリトうらやまけしからん」と心で何度思った事か…。ただでさえキリトさんのフラグメイカーっぷりに嫉妬しているというのに。でも後々ばれちゃったとき直葉はどうするんだろうな…。アスナの事もありますしすごい複雑です。

個人的に嬉しかったのはユイの再登場。SAOで悲しい別れ方をしたユイがカラーページに登場したときは「まじでええええ!?」と興奮しました。その上ちんまくなって登場しちゃってもうハァハァです。それはともかく早くアスナとも再会し、三人で家族になってほしいものです。

最後に気になる点としてはこの巻で全プレイヤー最強と謡われているユージーンを倒してしまったということ。≒キリトがALO最強のプレイヤーとして君臨してしまったわけで今後の敵役はどうするのかな?と物量やALOのボス(世界樹のガーディアン?)なども考えられますが……ううん気になる。というわけで四巻を期待しつつ今日はここまで。

余談ですが無性にMMOに復帰したくなる。
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コメント

  1. toma | URL | -

    >最後に気になる点としてはこの巻で全プレイヤー最強と謡われているユージーンを倒してしまったということ

    まあ今回の敵は運営側ですかね。チートの応酬になるのではないですかねww

  2. rinvols | URL | -

    >>tomaさん
    ラスボスはそれで間違いないでしょうね。チートの応酬になったとしたらどうやってうまくまとめるのか気になるところです

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