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ロウきゅーぶ4巻 感想

2010年02月07日 18:58


悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ(4)!

 初となる他校の女子バスケ部との試合にわくわくを隠せない智花たち。だが着いた先の強豪校からの扱いはひどく、いきなり野外でキャンプ!?
「そ、その……どこに寝るのでしょうか」(湊智花)
「あんまり見つめられると……困ります」(永塚紗季)
「すばるんのヘタレ! 見損なったぞっ」(三沢真帆)
「おー。ひなは一回だけしたことあるよ」(袴田ひなた)
「わたしも何度か経験あるよ……えへへ」(香椎愛莉)
 さらに今まで内緒にしていた大事な秘密までバラされてしまい──!?

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ロリコン物の皮を被ったスポ根物4巻。相も変わらず萌えと燃えのバランスがとれていて面白かったです。


前半のロリパートは若干少なめ。
キャンプ中に河原で水汲み(水浴び)のシーンで、見開きの挿絵でひなたちゃんのパンツが見えたり、さらによくがん見すると智花のパンツも見えたりしたぐらいです。なんてパンツ祭り

その代わりなのか葵のサービスシーンが割り増しでした。いやそんなものはどうでもいいんですよ。僕らが求めてるのはね、幼女的な何かをね、高校生なんかいらんのですよ(菩薩的な笑みで)

さて打って変わってバスケシーン。
ここは5人が覚醒しすぎてて鳥肌がたちました。やっぱりそれぞれの得意分野があってそれを仲間が補うというのは王道であり燃えます。特に今回は紗季の回だったため、ついにポイント・ガードとして活躍し始めた彼女は本当に魅力的に描かれていたように思えます。

そしてこの巻で再び壁として立ちはだかる公式戦への課題。これをどう対処していくのか今後の展開にドキドキです。


あと最後に余談となりますが帯の川原礫先生のコメントで『<<ニューロリンカー>>で<<ランドセル・ワールド>>へフルダイブ!』には笑わせて貰いました。いやなに一つ前にアクセルワールド2巻読み終わったばっかだったしね。
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