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期待しすぎること

2010年09月18日 21:53

今だから言える。『素晴らしき日々』と『Steins;Gate』は期待しすぎたなと。

この両作品なんですが、クリアした直後は「すごいいい作品だ、これは間違いなく神ゲー。」と思っていたのですが、時間がたっていざ振り返ってみると「あれ…そこまででもなくね?」と思うようになりました。

どこどこが面白かった。こういうのがよかったという事は覚えているのですが、徐々に心に残らない作品だったという印象に変化しつつあります。
むしろ上記二作品と比べると、私の中では期待値の低かった『装甲悪鬼村正』や『きっと、澄みわたる朝色よりも、』のほうがぐっと印象深い作品として残っています。

簡単にここ最近プレイした作品の期待値を数字で表してみると

Steins;Gate 99
エヴォリミット 95
素晴らしき日々 90
装甲悪鬼村正 60
Chu×Chuあいどる 45
きっと、澄みわたる朝色よりも、 40


こんな感じ。あくまで私の好みやPVやら評価やらを聞いた上でこういった数字になりました。
ちなみに今の私の中での期待値は『るいは智を呼ぶFD』が80、『失われた未来を求めて』が70ぐらいになります。

そこで何がどうしてこうなったのかなーと考えてみると、期待しすぎた故に平凡だったのではないかなという結論に。2ちゃんやら批評空間やらでネタバレを踏まない程度にクリアした方の評価を見つつ、「○○万歳!」といった言葉を見る度に、その作品に過度な期待を背負ってしまったのではないかなと。

では逆に心に残った作品を考えてみると、村正は評価を見た上での期待値は高かったのですが「これは英雄の物語ではない」という言葉に、ヒーロー(英雄)が好きな私には合わない作品じゃないかなと思いつつ始めたら、まじ影明さんかっけー。
またきっ澄みはネット上の評価が酷評だった故に、どうなのだろうと疑心暗鬼になりつつ箱を空けてみたら相当面白かったと。余り期待せずにプレイしたところ逆に驚きがあったように感じます。

もちろん作風など合う合わないというのもあると思うのですが、期待しすぎるのもやはりだめなのかなと思いました。

それだけ。
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