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アクセル・ワールド5 -星影の浮き橋- 感想 (ネタバレ有り

2010年06月14日 22:26

ネタバレ注意
accel_world_05.jpg

あらすじ

≪最強のカタルシス≫で送る、次世代青春エンタテイメント!!

 中学内格差(スクールカースト)の頂点・能美征二による謀略は去った。≪スカイ・レイカー≫も加速世界に復帰し、黒雪姫率いる≪ネガ・ネビュラス≫は、他に見劣りしない勢力となっていった。
 とある日、ハルユキは≪軌道エレベータ≫に日本の≪ソーシャルカメラ・ネットワーク≫が導入されるというニュースから、新たなるゲーム・ステージの気配を察知する。
≪宇宙≫ステージ。
 そこに辿り着いたハルユキは、このゲームの≪謎の運営者≫から提供された最大のミッションイベントを体感する!
「……鴉さん。これは、どういう、ことですか?」 
 それはさておき、同時進行で発生していたのは、黒雪姫とハルユキのお泊まりイベントで、さらにそこに≪スカイ・レイカー≫ことフーコさんも乱入してきて!?
 次世代青春エンタテイメント、待望の最新刊!!



山場を乗り切った故の小休止的な巻

前巻がずいぶんととげとげしい話でしたが、この巻は割と心穏やかに読むことが出来ました。
チユリのアプローチも過激になり、黒雪姫の鉄仮面が崩れかけデレっぷりがどんどんと表面に出てきて、実に股かn…いや失礼。ともかく美少女分が割り増しなように感じました。まあ結論から言ってしまえば次巻ではハルユキのクロム・ディザスターについて言及していくでしょうから、ここでラブコメ的な流れがあっても全然いいでしょう、むしろばっちこい。

さて、小休止的な巻と明言しましたが多くの伏線が張られました。加速研究会、宇宙ワールドの出現による加速世界の拡張及びイベントの登場(おそらくGM的存在が居ることか?)クロム・ディザスターによるチユリの能力の異常性。どれもがこの物語の根幹に関わるキーワードな気がします。

またSAOの感想でも似たようなことを言ってますが、この五人の組み合わせが非常に理想的であり羨ましい。ネトゲひいてはネットという仮面や壁を挟んだ間では、ギルドメンバーと言えどそれ以上の信頼は中々生まれないわけで。捻くれた見方かもしれませんが所詮はネット上のつきあいでしかなりません。そういう関係の中で本気になって信頼を結べるということは、ネトゲにおける究極の理想型とも言える気がします。アクセルワールドにせよSAOにせよこういうところは素直に羨ましいし、見ていて気持ちが良い。

この巻で一番の見どころはレイカーさんには悪いけど、クロウとロータスの戦いの場面だと思います。親と子の拳の語り合いはベタだけれども、ぐっとくるものがあります。

内容が内容だけに、前巻と比較してしまい盛り上がりはいまいちな気がしましたが相変わらずの気持ちよさがありました。次は8月にSAO5巻! 待ち遠しく思います

あ、それとタクムがアッシュ以上にくうk…
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