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2011年の読書メーター 2011年のラノベを振り返ってみて

2012年01月15日 21:41

2011年の読書メーター
読んだ本の数:92冊
読んだページ数:28931ページ
ナイス:65ナイス
感想・レビュー:32件
月間平均冊数:7.7冊
月間平均ページ:2411ページ

 となりました。平均して一週間に1.2冊なら読めている方だと思っています。といってもあと8冊読んで100冊突破していればキリがよかったのに!と思わなくもなかったり。

ここからは私的今年のベストラノベ

○燃えたラノベ
ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)

読了日:08月27日 著者:川原 礫

 ソードアート・オンラインより8巻のアーリー・アンド・レイト。毎巻毎巻熱くさせてくれるシリーズですが、この8巻……エクスキャリバーの話が全シリーズ通しての一番のお気に入り。元々重度のネトゲーマーだったので、気の合う仲間と困難なクエストに立ち向かっていくというのは、自分の経験と重ね合わせてしまい「またネトゲやりたいなー」と思わせてくれます。
 特にシノンさんまじかっけー!のシーンがね! ここは鳥肌たちました。

○萌えるブヒラノベ
生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5

読了日:06月25日 著者:葵 せきな

 真冬ちゃんは大天使・女神・聖母 またはそれに匹敵する何か。というわけで生徒会シリーズより外伝五巻の木陰。あの真冬ちゃんがゲームを手に取りほほえむシーンは本当に身もだえた。
 そして生徒会全体が完結に向か……というか今月の20日に発売する最新刊で本編完結なんですよね。個人的に生徒会は一時期(一年ぐらい?)ラノベから離れていて、久しぶりにラノベ読もうかと思って手を出して度はまりした作品なので終わってしまうのが本当に惜しいです。ああ、でも早く読みたい。泣かされそう

○新作ラノベ
特異領域の特異点―真理へ迫る七秒間 (電撃文庫)特異領域の特異点―真理へ迫る七秒間 (電撃文庫)
読了日:09月02日 著者:範乃 秋晴


 続編がむちゃくちゃ読みたい。空想科学というか独特すぎる世界観が読んでいてすごい楽しかったです。反感覚える人は多いでしょうが、個人的には良。というか文系なので難しいことはわからないのですが、むしろラノベだからこそこれぐらいぶっ飛んでいて、滅裂としているぐらいがいいんじゃないか?と思います。(ほめ言葉)
 また、主人公がかんらかんらと笑うのが頭から離れません。

○総合で2011年一番おもしろかったラノベ
アイゼンフリューゲル2 (ガガガ文庫)アイゼンフリューゲル2 (ガガガ文庫)
読了日:05月17日 著者:虚淵 玄

 発売されたのは結構前ですが、今年読んだ作品なので、ええ……。まどかマギカやらFate/Zeroやらでもはやエロゲのライターということを忘れているのではないかと思われる虚淵氏の描く空ものライトノベル。
 なんで空ものって心惹かれるんでしょうね。早さを追い求め、何もかもを置いていってしまうバカで悲しい男の浪漫譚。愚直ながらも一つのことをただひたすらに求める姿に心奪われ、ある意味彼のようにかくありたいと思うのです。そんなバカで愚直な男が主人公の生き様は、決してハッピーエンドではなかったけれども、その読後感は何にも負けない爽やかさがありました。
 余談にはなりますがこういう巻数少なめで、すっきりした作品がもっとラノベで増えてくれないかなあと思います。

 そんなわけで2011年読んだラノベを振り返ってみてということでした。以下はそれ以外に読んだ作品の羅列になります。
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